Acerca de

開催概要

すみだメタ観光祭について

墨⽥区は、世界的に注⽬されている葛飾北斎ゆかりの地であり、向島百花園、旧安⽥庭園、向島花街等の、江⼾からの⽂化資源に加え、ユニークな個性も多く存在する地域で、メタ観光が主唱する多層レイヤーの宝庫です。しかし一方で、国内・インバウンドともに東京スカイツリーへ一極集中し、周辺施設や他の地域への分散が課題となっています。すみだメタ観光祭により、地域の方達のワークショップやメタ観光マップの作成を通じて多様な地域の文化資源・魅力を可視化して観光振興に繋げることを目指します。

メタ観光データ整備

インターネット上の公開情報を元に、位置情報に基づくレイヤー(層)のデータベースを作成します。文化財、近代建築、浮世絵、老舗、テレビロケ地、アニメ聖地、インスタ映えスポットなど、多様な価値をレイヤー化して緯度経度を軸に地図化していきます。※ 完成後、公開いたします。

会期

20219月〜12

会場

東京都墨田区各所

※ 詳細は各コンテンツページよりご確認ください。

プログラム

ワークショップ・作品制作 / モニターツアー / 観光会議 / 展示

※ 詳細は各コンテンツページよりご確認ください。

ロゴマークについて

ロゴマークは、グラフィックデザイナーのおおうちおさむ氏が手掛けました。
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都市に新しい価値をプロットするメタマップをベースに展開される、『すみだメタ観光祭』。メタマップは日々進化し、人が活動するたびに各所に意味が付加されていく。
そんな観光祭のロゴとして、使い方により形を変化をさせ、意味が付加させられるものを考えました。 基本オブジェクトは、地図の要素。地図のようなラインで文字を表現し、地図にプロットされる名所のメタファーとして、江戸の屋号のような、四角いマークを3つ並べた構成になっています。その3つの組み合わせは自由。

川の街墨田区をイメージさせる「青」
日本の美意識である「紫」
隅田の桜をイメージさせる「ピンク」

この3色をテーマカラーとします。
おおうちおさむ-1.jpg
1971年生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒。(故)田中一光に師事し、2003年7月7日に有限会社ナノナノグラフィックスを設立。平面と空間の相乗効果を創作の軸に置き、グラフィックからスペースデザインまで幅広い活動を展開。展覧会、店舗、書籍、C.I.を中心に活躍中。手がけてきた仕事は写真関係が多く、土門拳、入江泰吉、植田正治、ロベール・ドアノー、イジス、エドワード・スタイケン、アンリカルティエ・ブレッソン、牛腸茂雄、三好和義、白川議員、マルク・リブー、リリアン・バスマン、荒木経惟、深瀬昌久、平間至、アーノルド・ニューマン、アルバート・ワトソン、レイモン・ドゥパルドン、フランク・フォーバット、ロバート・メープルソープ、ソール・ライター等の展覧会会場や写真集・ポスターをデザイン。現在開催中の千葉市初の芸術祭『千の葉の芸術祭 CHIBA FOTO』のアートディレクターを務める。
おおうちおさむ
アートディレクター / グラフィックデザイナー
nano/nano graphics 代表

概要

□ 会 期|2021年9月 ~ 2021年12月
□ 会 場|東京都墨田区各所
□ 主 催|一般社団法人メタ観光推進機構
□ 共 催|墨田区
□ 後 援|一般社団法人墨田区観光協会
□ 連 携|「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
□ 委託元|ウィズコロナに対応した文化資源の高付加価値化促進事業(文化庁委託事業)
□ メディアパートナー|ASCII.jp、タイムアウト東京、観光産業ニュース「トラベルボイス」